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お客様と永いお付合い

2013/08/09 Fri 15:36

お客様と永いお付合い

商売人ならばお客様と永くお取引をさせて頂くことを望まぬ者はいないでしょう。

一度きりのお取引では、お店側のご提供したい良いサービスをお伝えすることがなかなかできません。
永くお付き合いを頂くことにより、ご提供させていただく商品、サービスにご満足を頂き、お客様との信頼関係を築くことが出来ると考えます。

特に弊社の様な自動車関連サービス業にとっては、お車のご購入時から、日々の安全維持メンテナンス、事故などのリスクに備える保険アドバイス、万が一の事故や急な故障時に365日24時間即応できるロードサービスサービス、その他カーライフに纏わる多くの事についてアドバイスをさせていただきたく考えます。
 
近頃、お客様との永いお付き合いを前提とした商品に大変人気があり、多くのユーザーに支持されて、その販売件数を急速に伸ばしています。月間販売台数が100台を超える店舗も珍しくなくなりました。

その商品とは『軽自動車の未使用車』です。

軽自動車は、コンパクトで運転しやすく、税金面などの維持費もお安く、さらに燃費が良い環境にやさしい車であり、次のお乗り換え時の下取り価格も高い、リセールバリューの良いクラスです。このところでは、国内で販売される全自動車の4割を超える人気の勢いとなっています。

また一方未使用車とは、メーカーが工場で生産した車を、販売店等の販売目評達成のために、「ナンバー登録だけ行った、まだ誰も購入していない車」です。以前は「新古車」と呼ばれた時期もありました。
新車時に必要な「重量税(8,800~13,200円)」は払い込みのため必要ありません。商品としても大きな魅力があり、尚且つお買い得な商品となっています。価格面では、新車値引きの僅かな軽自動車を未使用車として、大量仕入れにてご提供することにより、2割程度お買い得で、お値打ちなお車もあるようです。文字道理販売店にとっては、出血覚悟のご奉仕商品なのです。

このような『軽未使用車』には購入から3年ないし5年の期間で次回車検費用まで含んだメンテナンスパックが有償にて付帯されています。当然のことながら、このパックは通常より大変お得なセット価格となっており、魅力ある商品をお届けしてその後のお付合いをお願いしているわけです。
 
弊社としてもメンテナンスパックを付帯した『軽未使用車』を多く取りそろえお客様にご提供したいと考えています。現在六万寺店でお世話になっています軽自動車館をリニューアルして品ぞろえに努めより良い商品をより多くお届けさせていただく予定でございます。

改めての後日ご案内の折には是非ともご来店を頂きますようスタッフ一同お待ち致しております。
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お客様と永いお付合い

2013/07/04 Thu 06:52

お客様と永いお付合い

商売人ならばお客様と永くお取引をさせて頂くことを望まぬ者はいないでしょう。

一度きりのお取引では、お店側のご提供したい良いサービスをお伝えすることがなかなかできません。
永くお付き合いを頂くことにより、ご提供させていただく商品、サービスにご満足を頂き、お客様との信頼関係を築くことが出来ると考えます。

特に弊社の様な自動車関連サービス業にとっては、お車のご購入時から、日々の安全維持メンテナンス、事故などのリスクに備える保険アドバイス、万が一の事故や急な故障時に365日24時間即応できるロードサービスサービス、その他カーライフに纏わる多くの事についてアドバイスをさせていただきたく考えます。
 
近頃、お客様との永いお付き合いを前提とした商品に大変人気があり、多くのユーザーに支持されて、その販売件数を急速に伸ばしています。月間販売台数が100台を超える店舗も珍しくなくなりました。

その商品とは『軽自動車の未使用車』です。

軽自動車は、コンパクトで運転しやすく、税金面などの維持費もお安く、さらに燃費が良い環境にやさしい車であり、次のお乗り換え時の下取り価格も高い、リセールバリューの良いクラスです。このところでは、国内で販売される全自動車の4割を超える人気の勢いとなっています。

また一方未使用車とは、メーカーが工場で生産した車を、販売店等の販売目評達成のために、「ナンバー登録だけ行った、まだ誰も購入していない車」です。以前は「新古車」と呼ばれた時期もありました。
新車時に必要な「重量税(8,800~13,200円)」は払い込みのため必要ありません。商品としても大きな魅力があり、尚且つお買い得な商品となっています。価格面では、新車値引きの僅かな軽自動車を未使用車として、大量仕入れにてご提供することにより、2割程度お買い得で、お値打ちなお車もあるようです。文字道理販売店にとっては、出血覚悟のご奉仕商品なのです。

このような『軽未使用車』には購入から3年ないし5年の期間で次回車検費用まで含んだメンテナンスパックが有償にて付帯されています。当然のことながら、このパックは通常より大変お得なセット価格となっており、魅力ある商品をお届けしてその後のお付合いをお願いしているわけです。
 
弊社としてもメンテナンスパックを付帯した『軽未使用車』を多く取りそろえお客様にご提供したいと考えています。現在六万寺店でお世話になっています軽自動車館をリニューアルして品ぞろえに努めより良い商品をより多くお届けさせていただく予定でございます。

改めての後日ご案内の折には是非ともご来店を頂きますようスタッフ一同お待ち致しております。
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謹賀新年

2013/01/04 Fri 09:27

謹賀新年

この年が、明るく楽しく充実した一年でありますよう、心中よりご祈念申し上げます

昨年末の12月16日に投開票が行われた第46回衆院選では、 自民党が294議席を獲得し3年3カ月ぶりに政権の座につきました。 

この議席数は、同党が衆院選で獲得した議席としては過去4番目の多さだということです。 公明党も31議席を獲得し、自公両党は計325議席となり衆院で法案の再可決が可能となる 2/3 の320議席を上回る、文字どおりの大勝となりました。

この結果が2013年を明るい年にしてくれることを願ってやみません。

2013年今年は、十二支 十干でいうところでは、癸巳(みずのとみ、きし)となり、巳は、物事が終結して新たに出発する意味し、癸は原理原則を立て、順序に沿って企てを一致協力して進めていくことであるらしいのです。

しかしながら一旦これを間違えると、一揆や騒乱を招くことになる重要な年廻りであるとの怖い注釈もついています。

日本国の新たな出発にあたり、今回の衆院選でめでたくご当選された代議士先生方も、第一極から第三極まで国家国民の為に、一致協力して進めていただきたいものです。
一揆や騒乱が起こらないように、特に景気対策とデフレ解消を宜しくお願い致します。

ちなみに、昨年のアップル通信の新春号で触れていました2012年「壬辰(みずのえ・たつ)」は、壬が糸巻きの形で、糸巻きに糸が巻かれて太っていく様子を表しており成長造化を象徴するとのことでした。

合わせて十二支の辰にも、「伸長する」という意味を持っており、植物がツルを伸ばし発展する様子を意味するそうです。

ということは、2012年は大きく成長し、増加し、伸長する『明るく楽しく充実した一年』になるかも、と書かせていただきましたが、皆様におかれましてはいかがでしたでしょうか?

                       代表取締役 野口 勝久
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お題の「いい会社を作りましょう」は長野県伊那市西春に本社を置く、伊那食品工業株式会社様の社是であります。

この伊那食品工業株式会社と言えば、様々な形でマスコミや書籍に取り上げられる超有名企業ですのでご存じの方も多いと思います。つい最近では、カンブリア宮殿なるテレビ番組に代表取締役会長の塚越 寛 氏が出演されその経営哲学を自らの言葉で語っておられました。

1958年の設立以来連続50年以上におよび増収増益を続けておられるとのことでした。

このことだけでもすごい会社ですが、注目されていることは全く違った会社経営の考え方、経営哲学にあるようです。

会社は本来、構成する人々の幸せの増大のためにあるべきであり、社員が精神的にも物質的にも、より一層の幸せを感じるような会社をつくる事と同時に、会社が永続することにより様々な分野においても社会に貢献出来ることを目的に掲げておらます。

したがって、50年以上連続の増収増益もその結果であって、売り上げや利益の大きさよりも、会社が常に輝きながら永続することが大切であると説いておらます。

少しばかり経営状況が悪くなると目先の数字的な効率を最優先させて、福利厚生費を抑える、社宅を廃止する、社員旅行を中止する、懇親会も中止するというようでは、会社が正しい方向には向かないと言い切っておられます。

単に経営上の数字が良いというだけでなく、会社をとりまくすべての人々が、「 いい会社だね 」 と実感でき、自分たちを含め、すべての人々をハッピーにするような会社を作りましょう。 と内外発信し、実践しておられる会社なのです。


このすばらしい会社のホームページには、江戸時代末期の篤農家であの有名な二宮尊徳翁の次のような言葉も掲載されています。

遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す。
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
まして春まきて秋実る物においてをや。
故に富有なり。
近くをはかる物は 春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず
唯眼前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく。 故に貧窮す。

この先哲の言葉は、塚越会長と社員方々の 「 本来あるべき姿 」 だと位置づけ、過去から確実にこれらの事を実行し、 そしてこれからも実行していくと宣言されておられます。



野口自動車と比すると、「月とすっぽん」の一語でありますが、身の程知らずの勝手な共感は強く感じています。

お客様に御満足を頂けるような対応が出来る為には、我々スタッフがこの会社で働くことに満足し、いささかでも誇りと自負を持つことが大切であると判ってはいます、何とか偉大な経営者の物真似から、理想に近づきたいと考えています。

また 塚越会長は、「利益は企業のうんこ」であるとユニークなことを言っておられます。

急に下世話になり、私にも理解しやすいかと思いましたが、その意味とは、健康な人間が体全体に十分栄養がいきわたり生き生きとした体からは健康な「うんこ」が出る様に、会社も良い商品とサービスをお客様に提供して頂いた適正な利潤を会社と社員全員に十分行き渡らせて、健全な会社から適量の「うんこ」すなわち利益が出る事が望ましいということでした。

われわれも、いい「うんこ」が適量出る様に頑張る所存であります。
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しあわせ塾 第三段

社内勉強会、社内木鶏(もっけい)会 を開始します。

自社の事で社長自身がお客様に向かって言うことではないかもしれませんが、わが社の社員は皆それなりに各人の担いを果たしていると思っています。まだまだ不十分なところばかりですが、お客様のニーズを丁寧にお聞きし、より良い対応を出来る様に努力していると感じています。

それなのに、何故、社内勉強会なの~と言いたくなる社員もいるかもしれません。

毎日朝礼で唱和している『お客様へお約束したサービスを提供する上で自立した、たのもしい人間こそがもっとも大切な資源です。』を真に実現すべく、月に一度少し朝早くに開催したいと考えています。

但し、勉強会と言うよりは、日々の仕事以外で人として大切なことについて、共有し、共通の認識を持つ為のコミニュケーションの場にしたいと考えています。 

私などは、日々の仕事に追われ、物質的な豊かさや、他人ばかりに目を奪われて、自分自身、自己の内側へ目を向けていない。人生観や死生観といった、人間にとって最も基本的な問題を蔑ろにしたまま、毎日、毎日をただ目の前の出来事に追いかけられるように生きているように感じています。

そのために自分自身を誤魔化し続けているのが、実像なのかもしれません。周囲のものにあまり気を取られることなく、自分自身の内側に光を当て、よく見つめることが大切だと多くの文献や金言に教えられます。

社内勉強会 社内木鶏(もっけい)会の開催により、雑誌『致知』を共通のお題として、感じた事や思った意見を相互に発表し、感動と共感を繰り返すことにより、自分自身の内面を見つめ、反省と改善が行なわれ、人生に大きな心のパワーが発揮され、併せて正しい職業観を共有することが出来るとご提案頂きました。

この社内木鶏(もっけい)会を通して、仕事を人生における唯一無二の師と受け止め、嬉々として自分の仕事に打ち込み、いくら仕事をしても疲れず、成果が上がり、人生が高まる。そんな幸せな人生を社員ともども目指したいものです。

アップル東大阪社員一同、「木鶏タリエル」ように日々精進いたします。

ところで木鶏(もっけい)の意味は
中国の古典『荘子』にある言葉で、立派な闘鶏の、いかなる敵にも動じないその様子が、まるで木彫りの鶏のようであったという故事に由来します。転じて、何事にも動じず、常に平常心でいられること、また、いかなる境地にあっても自分の実力どおりの力を発揮できる、本物の人間のたとえにも使われる言葉です。 (致知出版HP抜粋)

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